会長の 日比野秀彦さん

県DSCフェスタ実行委員長の 大江周平さん

素敵な踊りをご披露された 村川明・絢子

村川明・絢子組 2018.12.23 茅ヶ崎ダンス連盟・小林 

神奈川県DSCフェスタ

 村川 明 むらかわ あきら・絢子 あやこ  デモンストレーション

 (シニア世界選手権 日本代表)

 2018年12月22日(土)

 於て. 鶴見・サルビアホール

 会費. <前売り券> 2,500 <当日券> 3,000

 

神奈川県DSCのダンスフェスティバルは例年 新年に開催されてきましたが、今回は年末のクリスマスの開催となりました。

フェスタでは、DSCの男性会員がアテンダントを務めて女性参加者と踊っていただきました。

 

ジルバ戦やチーム対抗戦を開催

また、ジルバの即席コンペ (上手い組にレイをかける) や当日の組み合わせによるチーム対抗戦が行われ、予選12チームから決勝6チームが選抜され、上位3位までのチームに賞品が授与されました。

1チームの選手構成は、男性会員1名が女性2名とワルツを踊り、もう1名の男性会員が女性2名とタンゴを踊りました。それと、女性会員1人が男性参加者1人とワルツを踊りました。

 

私も申し込みました。私は抽選の結果、第9チームの所属になりました。

予選を突破しました!! 6チームによる決勝戦になったのですが、ここで思いました。

どのチームのDSC会員もそれぞれかなりレベルの高い人たちです。ですから「審査結果にそれほどの差は出ないだろうな」 と思いました。

 

一般参加者の踊りが審査を左右か?

そうなると、差が出るのは私たち一般参加者の踊りです。幸い、私がワルツを踊った女性リーダー?! は以前踊ったことのある方です。予選の時も、私の下手な へたな バリエーションのリードを勝手に忖度して そんたく ? して フォローしていただきました。多少のフラフラと揺れた踊りでもどっしりと構えてくれていました。

それで、決勝戦では最初から中央斜めを横切るファーラウェイ~テレマーク~テレスピン~スローアウェイオーバースエイや コーナーでのスピンターン、ターニングロックからのレフトフォイスクを取り入れました。

毛塚道雄 けづかみちお 先生の教室で 一村 いちむら 生や 小西 こにし 先生から習った中央斜めを横切るクイックオープンリバースからハイホバー、セイムフットランジ、キック、テレマーク、ルドルフ(ロンデ)も自然と出てきました。私の取り巻きの女性からは「背中が丸くて猫背だ! 首が見えない! 女性を抱え込んで踊っている。女性を締め付けている。あれでは、女性は踊りづらい!」とまで言われていましたので、今日は天井 てんじょう のほうを見て、今までと景色 けしき を変えるように心がけて踊りました。

 

やった ~\(^o^)/ワーイ 準優勝を獲得!!

結果は、第9チームは準優勝でした。やったー!! 賞品のクオカードをいただきました。

見ていた人からは 「レフトフォイスクが良かったよ」 と言われましたが、私はハイホバーからの体をローリングさせてセイムフットランジに入る所が好きです。ですが、自分で思っているほどには動きができていないんでしょうね? 完全に自己満足の世界です。

 

村川組がデモンストレーションを披露

フェスタには、村川 明・絢子  がゲストとしてご参加いただきスタンダード種目のデモンストレーションを踊っていただきました。

村川組、仕事の関係で名古屋に赴任 ふにん した時期もあって、思うように踊れなかったそうです。

その時期、名越 組からの助言でシニア世界選手権に出場して上位の成績を手に入れることができたとお話しがありました。なんと、体重が15Kgも減ったそうです。

 

村川組、引退を表明!

この場で、今年度で競技選手を引退する旨の表明がありました。村川明さん、少し涙していました。

パートナーの絢子さんからは「引退を心に決めていた最後の大会の三笠宮杯の時には実感が湧かなかったけれども、今日 さんの前で踊り終えて引退の実感が湧きました」とシニアチャンピョンの頂上に立った方らしい貫禄あるご挨拶がありました。                        

今まで、すてきな踊りを見せていただきました。今までのご活躍、たいへんお疲れ様でした。

 

会長 ご挨拶

 

参加者トライアル(ほんの一部)

 

(サルビアホールは照明がやや暗めのため、写真が不鮮明になりがちです。フラッシュを使う必要があるのですが、光量の少ないフラッシュでは歯が立ちません。撮影が不鮮明だったりぼやけたりしていますが、ご了承ください。)

 

村川 明・絢子 組 デモンストレーション

 

DSC会長と会員の可愛いお嬢さんから花束の贈呈です。

 

(せっかくのシャッターチャンスですが、画像が不鮮明です。申し訳ありません。写真アングルもよくありませんでした。反省です。)

 

花束を手にして、ご挨拶をされる 村川明・絢子さん。

ここで、衝撃の引退表明がありました。