栄区ダンス連盟2018踊り納め 2018.12.30 茅ヶ崎ダンス連盟・小林 

栄区ダンス連盟 ダンスフェスティバル2018

 (2018年 踊り納め)

 2018年12月29日(土) 13:00-16:00

 於て. 栄スポーツセンター・第2体育室 

 会費.(前売り券)500 (当日券)600円 

 

栄区ダンス連盟恒例の年末の踊り納めダンスフェスティバルが開催されました。

官庁の御用納め翌日の29日でも横浜市のスポーツセンターは利用可能日です。

この日を利用して、毎年恒例のダンスフェスティバルが開催されています。

 

当日のタイムテーブルは通常のダンスタイムで始まりました。途中で、ミキシングが入りました。

ミキシングのスタート場所は、1カ所のみです。

次に、参加者のトライアルです。普通ですとトライアルは、事前申し込みで受付けて踊ることが多いのですが、

栄区スタイルはカップルで並びます。役員が15組ずつ区切ってフロワーに出て2種目ずつ踊ることができます。

おいでの皆さん、ほとんど参加します。と言うことは、形を変えたダンスタイムと見ることもできます。もうひとつ、ダンス愛好者の技術レベルが高くなって物おじせずに自分の踊りを見せるのが当たり前になったこともあるのかも知れません。

ワルツとタンゴのトライアルが一巡した後、スローフォックストロットのみ1種目のトライアルが実施されました。こちらも、半数以上の参加者が出演しました。

この後、またダンスタイムやミキシング、そしてラテン種目のトライアルが行われたのですが、

1つだけ事前のプログラムにないことが行われました。

それは、今日の参加者の中にA級選手がいらっしゃるとのことで、A級選手のトライアルが盛り込まれました。4組のA級選手が出演しました。種目は、スローフォックストロットとクイックステップです。

「何か、イベントでもあるといいな」と思っていた矢先でしたので、Good timingでした。さすが、4組のA級選手、上手いですね。それと、踊りに余裕があります。それがお顔の表情や踊りに表れています。さすが、A級選手の貫禄ですね。

 

途中で、横浜市ダンススポーツ連盟の 小野会長のご挨拶や来賓の市議会議員のご挨拶がありました。

会長の小野さん、社交ダンスを普及させるために「健康」という言葉を頭に付けませんかと提案していました。

「健康麻雀」など健康という言葉がつけられて、親近感が湧いたり愛好者が増えていることを念頭に置いたものだそうです。

それと、これも恒例の次回のフェステバルの入場招待券の抽選会が行われました。

 

横浜市ダンススポーツ連盟・小野会長のご挨拶。

 

「健康」を頭に付けて「健康社交ダンス」、「健康ダンスパーティ」や「健康ダンスフェステバル」と呼びたいとおっしゃっていました。

トライアルを踊るA級選手

 

(栄スポーツセンターも照明が暗めです。静止画が不鮮明です。ご了承ください。)

サンバのトライアル

サンバのトライアル(最終ヒート)